株式会社ばんそう
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「後継者不在」を解決する実践型プログラム〜会社の未来を拓く、真のリーダーを育てる〜経営者候補育成プログラム

プログラムの概要

自部門最適のプレイイングマネジャーを脱して、全体最適志向の経営者候補人材を育てたい会社におすすめ!
① 自社の経営課題を解決する実践型プログラムにより、全社最適の目線と経験を養います② 3名以上のメンバーでチームを編成し、CxOの役割を設定することで、チーム経営のポイントを学びます
③ 伴走いただく現経営メンバーのさらなる成長に繋げます※実際の経営課題に取り組みますので、事前に経営トップの皆さんとの経営課題の擦り合わせが必須になります(オプション)人事制度への組み込み:昇格や配置などの人事施策との連動が図れます

プログラムの狙い

1.会社全体の課題を見つける”全体最適目線”を養成
・視野の劇的拡大: 自身の部門利益だけでなく、会社全体の利益を最大化するための「経営者としての判断軸」を獲得します。
2.他部門または他社リーダーとの”共通目標に向けた協業”を促進

・組織間の壁の崩壊: 異なる部門や会社のリーダーと共通の経営課題に取り組むことで、相互理解が深まり、協力体制と結束力が生まれます。
3.“なんとなく“や“順送り“の候補者ではなく、”真に実力を持つ“候補者の育成

・後継者問題の解決: 実際の経営課題への取り組みを通じて、「誰が次期経営を担うにふさわしいか」を実力で可視化・選抜できます。選抜プロセスを人事制度(昇格・配置)と連動させるオプションも可能です。
4.実践的なリーダーシップの獲得

・即戦力の確保: 実際の経営課題に取り組み、経営層へのプレゼンと承認を経て計画を実行に移す経験により、研修終了後すぐに現場で活かせる実行力と経営者マインドを持った人材が育ちます。

プログラムの特長と進め方

(株)ばんそうのプロフェッショナル人材が講師兼コーチ役として伴走します。

1.実課題解決型プロジェクト(約5〜6ヶ月)

・参加メンバー(若手部長クラス)は、約半年間かけて貴社の最重要経営課題を分析し、解決策、そして実行計画までを立案します。

・実行計画は、メンバー自身が実行責任を負うことを前提として立案を推奨します。

2.チーム経営シミュレーション

・3名以上のチームを編成し、メンバーそれぞれに「CEO」「COO」「CFO」などのCxO(経営幹部)の役割を設定。チームで意思決定を行い、議論を重ねることで、チームで会社全体を経営する視点と協業のポイントを体得します。

3.現経営層の伴走と成長

・現経営メンバーに「伴走者」として参加いただき、メンバーへの助言を通じて育成にコミットしていただくことで、現経営層自身のコーチング能力や次世代育成に対する意識も高まり、組織全体の成長を促します。

4.トップによる承認(最終報告)

・中間・最終報告を経営トップに実施し、計画の妥当性を厳しく検証します。最終報告は、立案した実行計画の承認を得る場となり、メンバーのモチベーションとコミットメントを最大化します。

対象者

若手部長クラス

研修プログラム<例>

事前準備:1か月程度

経営課題や、経営者候補育成に関する課題などを確認

社長/講師

メンバー事前準備:1か月程度

中期経営計画の読み込みやヒアリングを通じた個人ワーク

研修メンバー

キックオフ:社外にて集合形式(1泊2日)

日常の業務環境から離れた場所で開催

研修メンバー/経営メンバー(伴走者)/講師

第1ステージ:課題設定(1~2か月程度)

会社の現状を徹底的に分析し、重要経営課題を設定

研修メンバー/経営メンバー(伴走者)/講師

中間報告

経営課題の妥当性を確認し、Go/No Goを判断

社長/研修メンバー/経営メンバー(伴走者)/講師

第2ステージ:解決策検討(1か月程度)

経営課題解決の方向性を検討

研修メンバー/経営メンバー(伴走者)/講師

中間報告➁(オプショナル)

最終ステージ:実行計画検討(1か月程度)

実行計画の立案。メンバー自身が実行責任を負うことを推奨

研修メンバー/経営メンバー(伴走者)/講師

最終報告

経営メンバー全員に対する報告会。実行計画の承認の場

社長/研修メンバー/経営メンバー(伴走者)/講師

<オプション>講師がメンバーと1on1コーチングを行うことも可能です。

実施形式

所要期間:3-6か月  全体会合1-2回/月(集合形式)、メンバーだけのプロジェクト活動は随時実施
受講者数の目安:3名以上5名以内
実施方法:集合・対面とリモートの併用

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