株式会社ばんそう
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大手製造業をはじめとするグローバル企業での導入実績に基づき、管理職の意識とスキルを根本から変革 組織の成長を加速させる「真の評価者」育成プログラム~評価を「事務作業」から「人材育成と業績向上の原動力」へ変える~

プログラムの概要

本プログラムは、管理職の役割をハイパフォーマンスチームを作るための「3つの歯車」であるリーダーシップ、PDCA、人間関係の構築と再定義し、組織力の最大化を目指します 。単なる数値評価に留まらず、行動能力や理念実践度評価を通じて、部下の主体性と納得感を高めるパフォーマンスマネジメントを習得します 。実践的なケーススタディにより、評価者の陥りやすい心理的バイアスを排除し、人材育成と業績向上を両立させる真の評価スキルを養成します 。

プログラムの狙い

多くの企業が「評価のバラつき」や「形骸化した面談」に課題を抱えています。本研修は、単なる評価制度の解説に留まらず、以下の3点を徹底することで組織力を強化します。

1.管理職の役割再定義:ハイパフォーマンスチームを作るための「3つの歯車(リーダーシップ・PDCA・人間関係)」の回し方を習得します。

2.パフォーマンスマネジメントの実践:目標設定から日々のコーチング、期末面談までを「一連の育成サイクル」として捉え直します。 

3.評価の公平性と納得感の醸成:評価者が陥りやすい心理的バイアス(ハロー効果や寛大化傾向など)を排除し、部下が「次も頑張ろう」と思えるフィードバック術を磨きます。 

研修プログラム<例>

理論と実践(演習)を組み合わせ、現場ですぐに使えるスキルを習得します。 

時間

学習内容

形式

0.5h

はじめに・管理職の役割:チームの生産性を最大化するリーダーの行動とは 

ワーク/講義

1.0h

パフォーマンスマネジメントの本質:組織と個人のベクトルを合わせる手法 

ワーク/講義

1.0h

3つの評価軸の理解:目標達成度、行動能力、理念実践度の具体的評価法 

講義

0.5h

評価面談の技術:納得感を高める事前準備と、部下の本音を引き出す傾聴術 

講義

1.5h

実践!評価ケーススタディ:実例に基づき、評価ランクの決定とFBを擬似体験 

グループ演習

0.5h

まとめ・振り返り:自職場でのアクションプラン作成 

個人ワーク

実施形式

  • 対象者:新任管理職、評価スキルを再定義したい現職管理職層

  • 実施形式:対面形式(推奨) または オンライン形式(グループワーク対応)

  • 推奨人数:20~30名(密度の高いディスカッションを担保するため)

オプションプラン

■定着化支援プラン

研修の効果を「一過性」に終わらせないための継続サポートをご用意しています。

・1on1コーチング・セッション
  ○実際の部下への評価や面談の悩みに対し、プロのコーチが個別に伴走します。

・フォローアップ・振り返りワークショップ
 ○研修の3~6ヶ月後に実施。現場での実践事例を共有し、評価の「精度」と「納得感」をさらに高めます。

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