株式会社ばんそう
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【管理職・役員向け】合意形成を加速させる発信術「戦略的プレゼンテーション」~電通20年の知見と1,000人の分析から導いた実践メソッド~

プログラムの概要

本プログラムでは、単なる説明にとどまらず、「相手を説得して腹落ちさせ、狙い通りの行動変容を促す」ためのプレゼンテーション技術を体系的に習得します。「ありがちな悪い例」に加え、講師自身の模範プレゼンテーション再現映像を詳細に分析し、スライド作成からバーバル/ノンバーバルを含めた伝え方、Q&Aまでをカバー。ベストプラクティスを理解した上で実際に身にプレゼンを行い、他メンバーとの相互フィードバックを通じて「伝わる」ではなく「刺さる」ためのプレゼンスキルを磨きます。

プログラムの狙い

プレゼンテーションは単なる説明ではないことを理解し、相手の行動変容を促すべく、ゴールから逆算したスライド設計、バーバル/ノンバーバルを含む伝え方、Q&Aの組み立て方などを習得する。

対象者

管理職~経営幹部まで

研修プログラム<例>

本プログラムは、講師の模範プレゼンテーションと「ありがちな悪い例」を掘り下げ、実際のミニプレゼンとフィードバックを通じて実践的に学ぶ構成です。

構成

形式

期待される効果

1)イントロダクション研修の目的や講師の自己紹介を行います 。

講師解説

目的意識の統一

2)プレゼンテーションとは
プレゼンの正しい目的と『相手の行動変容』という本質を理解し、全体の学習基盤を整えます。

講師解説

プレゼンの正しい定義・ゴール設計の理解

3)やってしまいがちな「悪い例」
ありがちな失敗例を紹介・分析し、「何が悪いのか」と「どうすれば良いのか」を具体的に把握します。

講師解説

ありがちな「悪い例」の理解

4)模範プレゼンテーションの再現動画
講師自身によるプレゼン動画を視聴し、細かなワーディングや構成に関する狙いや仕掛けを解説。個人ワークとグループワークを通じて「理想的なプレゼントはどういうものか」を高い解像度で理解し、再現可能なスキルとして定着させます。

講師解説/個人ワーク/全体共有

ベストプラクティスの理解、実践スキルとしての定着

5)実践プレゼン演習
ここまでの学びを活用し、3分間のミニプレゼンを実施。スマホで記録した動画を詳細項目ごとにレビューし合い、自身の課題を可視化し改善行動につなげます。

個人ワーク/相互評価/全体共有

実践力・改善点の把握

実施形式

所要時間: 3~4時間 → 半日(1.5〜2時間)× 2回に分割可能
受講者数:10~30名
実施方法:オフライン またはオンライン(Zoom等のビデオ会議アプリを使用)

オプションプラン

【実務定着フォローアップセッション】
研修後1ヶ月後に実務での実践状況を振り返るセッション(2時間程度)を実施。定着度を測定し、具体的な課題解決に繋げることで、研修効果の最大化を図ります。

AIを「わかる」から「できる」へハンズオンAI研修